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何気ない会話の中での観察トレーニング

「観察」トレーニング

手芸教室の先生をやっている友人の生徒さんに誘われてですね。
自分とはまったく異なるコミュニティーの方々とのお食事会に参加しました。

心理、カウンセリング、コーチングとかに縁のない感じの人たちのお話を聞いていると、

うん。
やっぱりあるある。
みんな持っている。

そうです。
トラウマをね。

 

若いころ患った病気の影響から、ふだんの活動に対して過度に神経質になったり、
小さいころから、親に言い続けられてきたことが大人になった今も頭から離れず、
一歩踏み出せずに身動きできない感じになっていたりね。

何かに捉われている。

最近よく聞かれるようになっていますね。
「マイクロ・トラウマ」

 

ほんの数時間の会食の間でも出てくる、出てくる。
トラウマって誰にでもあるんですね。

そこで観察をすることにしました。
顔色、呼吸、姿勢等を見る。

 

講座で教わったことを思い出しながら、
その人が話をしている時の、
生理的、神経的変化をそれとなく見てみたのです。

 

ワークではわざとらしくなってしまうこともありますが、
一対一じゃない場での観察はやりやすいかもです。

 

女性が3人以上集まればにぎやかに話に花が咲きますからね。
観察していても目立ちません(笑)
こういう時こそ、いいトレーニングになるなァって思いました。

 

会社でも、お友達とのおしゃべりの時でも、
日常でちょっと意識して「観察」してみる。

 

繰り返していると自然に観察することが身につくかもしれませんね。

 

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