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トラウマって何? どんな感じになるの

トラウマの捉え方

ある特定な場面でのドキドキ感、緊張感、
あるいは苦手な人の前で固まったり、
昔の嫌なことがちょくちょく頭をよぎったり。

こういうことって日常よくあると思うんですね。

 

トラウマっていうと、
自然災害で大切な人をなくしたりね。
予期していない時に突然ショックな出来事が起こってダメージを負ったりね。
例えば、レイプとか、パワハラとか、おぼれたりとか、
なんだか特別なことって思っている方も多いかもしれませんね。

 

トラウマって、
日常で結構頻繁にあることじゃないのかな?
なんて思います。

 

特定の場面や状況下で、
行動や言動の幅が狭くなる。
自分自身を感じにくくなる。
ぎこちなくなる。
身をひそめる感じになる。
一歩を踏み出せない。
自分で決めることができない。
身動きが取りにくい感じになる。

 

他にも、
自己批判・自己否定、
苦手意識や心理的障壁(メンタルブロック)など、

小さい子供が親からコントロールされたりね。
日常起こる出来事が積もり積もってトラウマになることもあると思います。

 

最近開催している、MTTCの認定講座、
【IET 神経学 トラウマ・セラピスト「医心理学トラウマセラピスト」公開講座】では、

トラウマについてしっかり理解したうえで、
実践で活用できる技法やスキルをお伝えしています。

 

感情に寄り添うことも大事ですが、
出来事を感情で思いだしたリ、語るのってしんどかったりします。

感情に寄り添うことも大切だけど、
身体生理や脳神経から表面に現れる覚醒度に寄り添うことって、
辛さがないのに、症状が軽くなったりするんですよ。

トラウマというものを広く捉えてみると、
様々な場面で起こっていることがわかると思います。

辛くない工夫ができると、
サポートする人も、サポートを受ける人もいいですよね。


慢性的なストレスを抱えている方。
慢性的なうつ状態の方にも効果的です。

 

 

写真は、ある日の
【IET 神経学 トラウマ・セラピスト「医心理学トラウマセラピスト」公開講座】
ワークの一場面です。

 

相手の方との距離感の確認です。

ワークのあとのシェアリングです。

うつ状態の方の対応の仕方です。

技法的なレクチャーを受けています。

 

お話を聞きながらの「観察」です。

 

 

疑問や質問点など、コメントをいただけると嬉しいです。

この講座、当分の間続けていきます。

勉強会やフォローアップを充実させていきますので、
スキルや技法を活用していただけると幸いです。

 

IET 神経学 トラウマ・セラピー「医 心理学トラウマ・セラピスト」公開講座

 

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